英語教育

My Project 2 発表会!

いよいよ発表会が始まりました。 練習の成果を発揮しようと,それぞれの生徒が逃げ出すことなくがんばってくれました。緊張で原稿が頭から抜けてしまうこともありましたが,本当に嬉しかったのは,それでも投げ出してしまう子がいないことです。 1年生の段…

My Project 2 他己紹介に向けて

下書き原稿への添削を経て、清書を済ませた子どもたちは、まず個人での練習に入りました。 2学期になってから、教科書の音読の出口に、キーワードのリプロダクションを置いてきました。 神奈川大学の久保野先生が筑波大学附属駒場中・高校にいらっしゃった…

教科内での学び合い 3年生のディベート実践

校内授業研究会で、同僚の英語の先生が3年生でのディベート実践を行いました。 英語科の4名は、校内でも1番と言えるくらいのチームワークがあると思っていますが(昨年度末で異動した先生を含め8年間ずっと一緒の顔ぶれだったのですが、入れ替わりで入っ…

学期末のパフォーマンステスト

1学期末に続き、今学期もペアでの即興の対話テストを行いました。 takaenglishteacher.hatenablog.com takaenglishteacher.hatenablog.com 写真のようにこれまでの授業で扱ってきたトピックの中からいくつかを選んで短冊にし、裏返して机に置きます。 教室…

日々の授業を大切にしているか?

4月から一緒に学んでいる子どもたちとの時間も,あっという間に過ぎ去って,早いものでもう2学期が終わろうとしています。 公開授業だからがんばる,とか,研究授業だから,人に見せるから,というのはこちらの事情で,子どもたちには一切関係がないことで…

small talkでインプットの質的改善 - 大修館「英語教育」12月号より

日付をまたいで、今日は創立記念日で休みになります。 とはいえ、末っ子の検診(学校で健康状況の管理するために「管理票」を提出するように催促されてしまった・・・)で午前中が終わり、午後は相続関係で法務局へ出向き、1日が終わってしまう予定です。 今…

茨城県の研修会

研修中の様子 お呼ばれするのは4回目になりますが、茨城県の水戸を中心として活動する自主的な研究会に行ってきました。 体調が心配ではありましたが、真摯で、温かで、思いやりのある先生方と再会、出会いができて、出かけて本当によかったです。 今回はCA…

スピーチコンテストへの道 in 2017 完

コンテストが終わった発表会場 昨日,県のスピーチコンテストが行われ,担当している1年生の生徒が2位に輝きました。 これまで練習してきた成果を存分に発揮し,最高のパフォーマンスを見せてくれました。 聞き手を意識した双方向性のある発表を,とともに…

スピーチコンテストへの道

昨日,市のスピーチコンテストが行われました。 一般生徒が出場する第1部と,帰国子女が出場する第2部があり,担当する1年生からは,第1部に1名(学校で学年に1枠だけ),第2部に2名(フリー)の出場がありました。 第2部は,1~3年生までがオー…

文教大学阿野ゼミ生からの振り返り

一昨日の学校訪問から2日目、早速ゼミ生からの振り返りが届きました。 こうして振り返りがあると、こちらも本当に勉強になります。 授業を開く、教室を開放することで、結局のところ、一番勉強になるのは、授業者なのだな、ということを改めて感じています…

文教大学阿野ゼミ生が来校しました

かれこれ5年近いでしょうか。 文教大学の湘南台キャンパス、国際学部の阿野ゼミの学生が今年も来校しました。 卒論につながるように、ということで、Aさんは授業に洋楽を取り入れることの効果について、Hくんは技能の統合について、という視点を中心に観察…

身近なことでいいのではないか

21日の土曜日に迫った運動会のための練習が毎日続いています。 子どもたちは気持ちがそちらに向いて,一生懸命取り組んでいます。 学校行事は,普段の子どもたちの学びの成果が結実し,一気に発揮される本当にいい機会だな,と思います。 子どもたちに投げ…

うまくいかないのは、子どものせいじゃない!

教育実習が終わり、子どもたちとの授業が戻って来てから半月が経ちました。 立て続けに文化祭・合唱コンクール、運動会が続く強行日程の10月、子どもたちが落ち着いて学びに向き合うことが難しい状況なのですが、何とかリズムを作ろうと頑張っているところで…

考える場面をどう設けるか

教科書本文の内容理解の場面で,生徒が思考を深める場面をどう設けるか,なかなか難しいところですね。 中学校1年生段階では,どんなことができるでしょうか。 教育実習生とも,そのところについて議論をしてきましたが,自分が授業者に戻り,改めて考えて…

教育実習生からのメール④

③とほぼ同時に届いたコメント,これが最後になります。 最後のメールの送り主は,今回のチームT唯一の女性,Yさんです。考えてみればYさんが3名だったのですね。 Yさんは,子どもたち一人一人を理解をしよう,と常に子どもたちのことを大切にする姿が印…

教育実習生からのメール③

②で紹介したYくん(もう一人の)からのメールが届きました。 前回の投稿で自分が出勤・退勤の札を裏返し忘れたことを知ったらしく,懺悔のコメントから始まるメールでした(爆)。 Yくん,ドンマイですよ! 指導教官Tも,そんなことを日々やっています(…

先生が取り組ませたいこと・生徒が学びたいこと

今年度,県内のある市の「授業力向上プロジェクト」に勤務校の国語・数学・英語科がコラボで関わっています。 こちらに授業参観に来てもらったり,先方に授業参観に出掛けたりして学び合うのですが,本当にやりがいがあって,関わっていて嬉しいな,と思って…

ポスト教育実習 自分の授業は大丈夫か???

今日の板書 教育実習生が去って,各クラスの授業が再開しました。 これまで行っていたルーティンを思い出すためのガイダンスをしながら,2時間目からは実際にそれらを意識し,実践する授業を展開しています。 写真は,今日,教科書の内容理解を行った際の板…

教育実習生からのメール②

連続投稿になりますね。 2通目のメールが届きました。 今回は、Yくんからです。 最終日、挨拶を終えて退勤したはずのYくんは、すぐに再出勤してきました(笑)。 退勤時に裏返す自分の名前の書かれたプレートを裏返さずに退勤してしまったことを思い出した…

教育実習生からのメール①

教育実習を終えたばかりの実習生に、宿題を持って帰ってもらいました。 拙ブログに掲載するということを知らせつつ、今回の実習で感じたこと、学んだことをメールで送ってもらいました。 先ほど、4人の先陣を切ってWくんからのメールが届きました。 教科全…

教育実習 全日程終了

昨日で、教育実習の全日程が終わりました。 各クラスのお別れ会で、涙を流しながら挨拶をしている彼らを廊下から見ていて、大変な思いをしながら授業を構想し、実践し、子どもたちと触れ合い、ベストを尽くした日々をともに過ごせたこと、自分にとってもよか…

小研究授業③ すべて終わる!

小研究授業最終日が無事に終わりました。 事後研究会を終えて,達成感が半分と,悔しさや後悔が半分と,というようなそれぞれの教育実習生の顔がありました。 3週間前,赴任をした時の彼らと,今の彼らとでは,本当に大きな変容があり,一回り大きくなった…

小研究授業② 終わる

事後研究会が始まります! 小研究授業開催,2日目が終わりました。 今日も担当する実習生が授業を行いました。 昨日とはまた違ったトピック選択,そして,コミュニケーション活動の流れ,での挑戦でしたが,子どもたちとの一体感でいっぱいの授業になりまし…

小研究授業① 終わる

今日から、3日間にわたる教育実習生の小研究授業集中日が続きます。 初日の今日は、担当している実習生の一人が先陣を切って授業を行いました。 大変なプレッシャーだったと思いますが、結果から言えば、実習生として等身大、精一杯の授業を展開することが…

教育実習 第2週 終わる

1日1日はとても長いのですが、気がつくと1週間が終わっている、そんな不思議な感覚があります。 実習生たちは日に日に成長しています。 自分の直面している課題に向き合い、どうすれば解決できるのかをよく考えています。 第2週の中頃は、敢えて同学年の…

生徒たちの「へぇー!」を引き出したい

教育実習生の授業も軌道に乗ってきて,授業50分の時間の長さが体感的に感じ取れるようになりました。 ・生徒の様子を観察して,生徒がもっと話し合いをしたいようだ,だから,ここは少し時間を長めに取ろう ・生徒の様子を観察して,もっと説明しようと思…

教育実習 2週目 スタート!

土日の宿題として出したのは,少なくとも半日,携帯電話も持たず,ぼーっとする,コーヒーを飲みに行く,など,OFFの時間を取ることでした。 友だちとファミレスに行って語り合う,映画を見に行く,など,実習生は思い思いに過ごしたようです。 ワークラ…

教育実習 第1週終わる

4人の学生とともに過ごした5日間が終わりました。 それぞれ3時間ずつ授業を持ちましたが、すでに最初の授業と3回目の授業に、成長の姿が現れています。 彼らががんばったのは、まず、生徒理解と、彼らとつながりが感じられる場作りです。 そして、次が生徒…

教育実習生とともに

つくばから戻って休みなしのまま怒涛の2学期に入り・・・ なかなかこちらに投稿をすることができずにいます。 さて,9月1日からは後期の教育実習生がやってきています。 4人の英語の実習生を預かって,日々共に語り,共に気づき,共に学んでいます。 初…

応用言語学から英語教育へ

応用言語学から英語教育へ 作者: 坂本光代,渡部良典 出版社/メーカー: 上智大学出版 発行/(株)ぎょうせい 発売 発売日: 2017/07/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ソーシャライズされた生活を続けると,なかなか個人で読書を…