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徒然なるままに・・・

以前にも何度か書いたことがあるかもしれません・・・

 

もし夢が叶うなら・・・

 

これまで一緒に仕事をして,「この人は!」という先生を各教科1名ずつ集めて,夢の学校を創りたい・・・

 

そう思うことがあります。

 

そうなると,「英語教師」として自分は入れないかもしれませんが(苦笑)・・・

 

 

文科省が謳っている「チーム学校」,その前に,「チーム学年」や「チーム分掌」,がどこまで機能しているんだろう・・・

 

22年間教師をしてきて,この学年は忘れられないなあ・・・,この先生と組んだ仕事は忘れられないなあ・・・,そんな思い出があります。

 

強く印象に残っているとき,ひと,こと,もの・・・は,他のそれと何が違うのでしょう。

 

いくつかの仕事で自分が長になって,そんな思いに周りがなってくれていることってどれだけあるか・・・と考えると,自分を棚に上げて偉そうに言えないかもしれませんが・・・。

 

 

みんな,それぞれが,それぞれの中で一生懸命になっていることがあると思います。

 

それを理解しようとする前に,自分の思いだけを分かってもらおうとしてもいけない,と思いますが(正直,ときどき今のような思いに駆られることがあります),なんだか違和感を感じることがあります。

 

今日の出張でも,なんとなく違和感を感じてしまう自分がいました。

 

 

 

授業改善のためのブログなんかを書いていて(そう感じる人はこのブログを読むことすらないと思いますが),逆サイドから見ると,

 

「何言ってんだあ? 生徒指導が大変なのに,そんなことやっている暇どこにあるんだあ?」

 

「部活動のことでいっぱいなんだよ。」

 

なんて声も聞こえてきそうです。

 

 

 

ローカルにがんばろう,と思っていても,一緒に熱く語ろう,という同じ地区,同じ世代,中学校の仲間たちに囲まれているか,というと,そうでもない・・・

(自主研の仲間たちには,小学校,高校など,たくさんの仲間がいます。中学校でも,近隣の地区,遠い地区の仲間たちには恵まれています)

 

気持ちが下がっているのかなあ・・・なんだかもどかしいような,寂しいような,そんな気持ちです。

 

なんだかなあ・・・

 

 

そんな日は早く眠ったほうがいいかもしれませんね。

 

明日は明日の風が吹く