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生徒の自立性・自発性を高めるのは容易ではない!

昨日の投稿で,いいものに惹かれている,反応している生徒の顔はいい!と書いたばかりですが・・・

 

4月から継続している,1週間に1度のノート回収の取り組み状況がよくありません。

 

今日は休み明けのテスト直前,ということもあるでしょう。

 

2年生で中だるみ,もあるでしょう。

 

が,生徒自身が提出することに対して心が動いていない,ということが一番大きいのではないか,と思います。

 

厳しい叱責?

 

喝!

 

ではない,もっとpositiveな意味での「在り方」を考えないといけないかなあ・・・

 

そう思っています。

 

 

秋田のO先生が,ワークの宿題を家庭だけで終わらせず,授業の中でうまく活用している例を思い出し,

 

新潟のM先生が,生徒たちとの魅力ある授業で彼らの向上心をくすぐっている例も思い出し,

 

自分はまだまだだなあと感じつつ,

 

 

短期的に,一過性だけでの提出率向上だけを目指さず,そもそも何のために? とか,彼らの目線で見直してみようと思います。

 

 

 

くじけず,あきらめず,粘り強く!