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3月 1年間の総まとめへ

早い!

 

速い!

 

はやい!

 

 

2016年ももう2カ月が終わってしまい,今日からとうとう3月です。

 

3年生たちは公立高校の入試に向かいつつ,卒業準備をしています。

 

彼らが力を発揮できること,そして,最高の卒業式を迎えられるように,祈るばかりです。そして,自分の立場でできる応援をします。

 

さてさて,英語の授業に眼を移すと・・・

 

今年度は,

 

●インプットの重視

 

●音声面での指導の工夫

 

を大切にしてきました。

 

 

基礎英語2の毎日の授業での活用によって,オーセンティックなインプットを確保しました。

また,特に,教科書の内容理解の授業で,文字に出会う前の工夫として,リスニングポイントを与え,耳だけで本文の音声を聞く段階や,教科書を開本しても,読ませる前に,モデル音声を聞き,文字と音を重ねて指で追う「指読み」(新出単語でも)をする段階を加えたりしました。

 

単語レベルの音声指導でも,細やかなフィードバックを心掛けました。また,チャンクごとに一息で発話(音読)する時間感覚が同じであることなども指導してみました。

 

その結果,特に子音の発音が昨年度に比べ,向上したな,という体感・実感がありました。

 

 

コミュニケーション活動でも,生徒が傾聴するように,身近で自己関連性のある内容,思わずはっとする内容,教師の自己開示,などを意識して,Teacher TalkやOral Interactionの工夫を継続しました。

 

この点に関しては,これまでもずっと意識してきた部分ではありますが,今年度は,声色,の部分で教師がどんな英語を話すか,という部分で工夫をしました。

 

がんばると,自分の英語も変わるなあ・・・表情が豊かになってきているなあ・・・という実感が得られ,久保野先生を始め,観察する先生からもその点を褒めていただくこともありました。

 

 

一方で,今年度の課題は,50分の中での活動の配置や精選です。

 

何を入れるべきか,何を削るべきか,本当に考えさせられました。春休みにしっかりと吟味していきたいです。

 

また,年間の授業ペースに関しても,インフルエンザの2週間のOFFもありましたが,若干しんどさを感じました。

 

その点はしっかりしていかないと,と思っています。

 

 

現状維持,ではなく,常に更新,をできるような,そんな自分で在り続けたいです。

 

 

あ!

 

ちゃんと子どもたちを真ん中に置いて,ですよね!