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失敗を許容できる社会を

ここのところ,さまざまなトラブルについてメディアがこぞって取り上げています。

 

騒動の主に大きな責任があるわけですが,容赦ないところまで当人を追い詰めている様子が気になります。

 

学校で先生として仕事をしていると,子どもたちがトラブルを起こすことがあります。

 

いろいろな要因がありますが,子どもたちを信じて,叱っても,次のチャンスを生かせるように進んでいくための道はしっかり準備をします。

 

 

教師である自分も,これまで大きな失敗を何度も何度もして,その度ごとに頭を下げてきました。

 

自分を叱った人も,ちゃんと次のチャンスを与えてくれていたからこそ,今があります。

 

大きなミスのトラウマで苦しみ,かなりの時間がかかってようやくそのことを受け止められるようになったこともあります。

 

でも,時間とともに乗り越えてきたつもりです。

 

 

人のミス,ゴシップを楽しんでしまうような,そんな風潮には反対です。