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あいまい耐性

今日は1日全力疾走で走り抜けた感じの1日でした。

 

公開研究発表会を終えて,週末も一息ついたはずが,日曜日におなかの調子が悪くなり,夜も熟睡できないまま朝を迎えたこともあって,なんだかしんどい1日でした。

 

生徒からも,

 

「先生,具合悪いでしょ?」

 

と声をかけられてしまいました。

 

 

公開研究発表会が終わった今週から,1学期が終わるまでが実はもっと忙しくなるので,倒れている場合ではない!のです。

 

自分で何でも抱えずに,学年スタッフに素直に甘えて,仕事を上手に切り離していかないといけませんね。

 

 

 

この本の後半を読んで,物事を白か黒か,はっきりさせず,グレーであることを許容できる姿勢=あいまい耐性があるかないか,が感情的になりすぎず,心を穏やかに過ごせるかどうかに影響することが分かります。

 

確かに,物事は100か0か,どちらかはっきり決まる,ということは実際にはほとんどないのです。

 

このところ,保健の先生とのやりとりでも,

 

「敢えてグレーのままにしておきましょうね。」

 

という話をすることが多く,そうした考え方ができている面もありますが,そうできないでいることもあるなあ・・・と改めて自分自身をメタ的に見つめ直すことができました。

 

明日も忙しい1日であることに変わりはありませんが,たくさんかいた汗の分,少し呑んで気持ちを切り替えましょうか。

 

 

あいまい耐性,もっていたいですね。