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公開研究発表会の授業を参観してくださった方から

こんなコメントが届きました。

 

嬉しいですね・・・

 

*****

 

金曜日の公開研、大変お世話になりました。ありがとうございました。
本当に勉強になりました。
感じたことを書かせていただくと…

印象に残ったのは、生徒が自然に英語で会話を継続する姿でした。2年生、3年生と会話の様子を拝見しましたが、2年生の生徒さんたちは、相手と会話が続くよう、ゆっくりと考えながら会話していたのに対し、3年生はつなぎ言葉や追加発問が自然に出てきていて、さらに即興性が高まり、会話スピードが速くなっていました。成長が目の前で見えて、説得力がありました。iPadを使っての授業も、メタ的振り返りがすばやくできて、とても良いですね。「体育の授業でiPadは効果的だ」と聞いたことはありましたが、確かに自分の姿は自分で見たほうが絶対に効果は上がるし、ショックも受けるし、話す力が向上します。3年生の授業では、ひとりの女子生徒が自分たちの会話をiPadでチェックした後に、「話が続くように考えて話すって、大事だよね」としみじみとした様子でつぶやいていました。とても心に残っています。

教科別分科会から学んだことが二点ありました。まず、会話の継続のためには、即興での会話を普段から繰り返す、あきらめない、最初はできなくて当たり前だということ。去年、英語教育中核教員研修に参加させていただいたときに、県教委のS先生がよく仰っていた言葉に「リミッターを外しなさい」というものがありました。自分の学校の生徒はどうせできないから…と制限してはいけない、生徒の力を信じてリミッターを外すことが必要だという意味だったと思います。授業を拝見させていただいて、この言葉が何度も頭をよぎりました。モデルを示しすぎる自分の授業、反省です。それから、待つことの大切さ。せっかちな自分を反省しました。

ずらずらと感じたことを書き連ねてしまい、長くなってしまい申し訳ありません。
本当に勉強させていただいたし、元気をいただけた授業でした。ありがとうございました。

 

 

本日は、公開研究授業おつかれさまでした。
最後にごあいさつをと思ったのですが、時間の関係で出来ず失礼しました。


T先生らしい、インタラクションに富んだ授業展開で、今日は特に「思考を深める」という大切なポイント、またその上で場面設定や振り返りにおいての工夫を実際に見ることができてとても勉強になりました。
 私もこれまで「外国人に日本を紹介するとしたら…」という活動などを模擬授業でやったことがありますが、今日のを参考に、「どこの国の人か」とかにも注目して活動を組むようにしたら、また違ってくるかもしれないし、国際理解の観点からも生徒に気づきをあたえられるのかなぁ など自分を振り返ることができ、自分の研究にもつながるところを学ぶことができました。
 また、先生のおっしゃった「待つ」というポイントも、模擬授業や教育実習、今行っている学校でのボランティア活動等を振り返ってもあまりできていない部分だなと気づかされました。


また、分科会では、まだまだ勉強不足で不甲斐ないコメントにもかかわらず耳を傾けてくださりありがとうございました。すみません。。。


久々に見学した素晴らしい授業にモチベーションをあげてもらい、また頑張ろうという気持ちで帰路につきました!
今日は本当にありがとうございました。
また、ぜひお邪魔させてください!