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教育課程研究集会に思う

今日は,地元の教育課程研究集会に参加をしました。

 

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5年間の計画で,各学校で教育課程が適切に実施されるために必要なことがらを改めて確認するとともに,教科・領域レベルでも適切な授業が展開され,授業改善を行っていくための研修を行っています。

 

午前中の全体会,続く教科部会へと参加をし,地元のさまざまな年齢の先生方と判別研修を行いました。

 

①指導計画の工夫

②思考力・判断力・表現力等の育成

③評価の工夫

 

を柱に,それぞれの学校の実践報告がなされました。

 

自分の発表はさておき,各学校の報告(個人としての取り組み)を聞いていて,いろいろな思いを抱きました。

 

学校体制での実践が実現している事例

 

①から③が意図されているか,心配になってしまう事例

 

いろいろな事例がありました。

 

 

また,個人としても,授業改善に向けて前向きに取り組みたい,というエネルギーが感じられる人,そして,そうではない人・・・

 

これもまたいろいろありました・・・。

 

 

小グループでのディスカッションをしていて,同じキーワードであっても,そこから想起し,それぞれが頭の中で思い浮かべているイメージが重なるのか,重ならないのか,それぞれの人のことばや表情を注意深く観察しながら考えていました。

 

難しいですね・・・

 

 

自分自身が適切な実践をできているか・・・も十分検証をする必要がありますし,誇れるほどのものがあるとは思えないものの・・・心配になる部分があります。

 

同時に,学校を挙げたすぐれた実践をしている例もあり,感心するとともに心強くも感じました。

 

 

自分にできることは,自分の足許を見ること,だけかもしれませんが,こうした公式の場,だけでなく,さまざまな場面で先生方と語り合い,イメージをすり合わせしていく,そんなことに少しでも貢献できたらいいなあ・・・と感じて帰路につきました。

 

 

ものごとを前に動かしていくのは,簡単ではありませんね・・・