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未来の先生の卵に関わること 授業って難しい

f:id:takaenglishteacher:20160912230043j:plain 観察記録と実習日誌

 

土曜日の運動会、日曜日の部活指導(今週末は新人大会)、というノンストップの週末を経て、いつものように、変わらず月曜日がやってきました。

 

教育実習は3日目、いよいよ実習生による授業が始まりました。

 

3時間授業を公開し、1時間は4人の実習生のうち最初の一人がデビュー、となりました。

 

6時間目に公開した、自分にとっては今日の3時間めの授業は、生徒も自分も心身ともにヘロヘロな状況で、なかなかに厳しいものとなりました。

 

3時間めに別のクラスで同じ内容を扱ったのですが、生徒の反応や集中が全く違っていました。

 

運動会明け、燃え尽きた状況、3年生は週末も塾通いをし、休みがないという状況でした。

 

Writingのセクションを扱いましたが、電子メールの書き方を学んで、その後「お礼や感謝」のメールを書く、という内容でした。

 

コミュニケーション活動のように動きを伴うことが少ないところでした・・・

 

 

教育実習生に観察をさせているものの、生の生徒の様子はどうにもなりません。

 

主体は生徒ですから、英語の授業からは少し離れて、ストレッチをさせたり、合間に洋楽を歌うことをさせたりして、何度も気分転換をさせました。

 

その後、少し盛り返してきた彼らをなんとかwritingに取り組ませて授業が終わりました。

手本にはならなかったかもしれませんが、授業づくりの難しさ、時によって生徒の様子が変わっていく、という現実を見せることができたのではないか、と思います。

 

 

改めて、細かな指導技術の切り貼りでは授業は成立しないこと、生の生徒たちとともに、授業を作っていくことの大切さ、難しさを学びました。

 

 

勤務中には到底書き終えられない提出物へのコメント書きをしながら、今にも落ちそうになって顔を洗い、気分転換に今、これを綴っています。

 

大変ですが、未来の先生の卵たちに関わること、自分は好きだな・・・と感じています。

 

残り2週間半、ともに学んでいこう!

 

 

さあ、コメント書きに戻ろう!