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群読発表を終えた生徒たちの声

今日までに4クラス中2クラスが発表を終えました。

 

終わって見ると、早いなあ、あっという間です。

 

4時間を確保しましたが、もう少し練習がしたい、という声が振り返りの中でたくさん聞こえてきました。やはり、時間を十分配当し、思い切り取り組める環境は大事ですね。

 

後半、どんなパフォーマンスが出てくるか、楽しみです!!

 

それでは、すでに発表が終わったクラスのコメントから、良かったな、と感じられたものをいくつか紹介します。

 

・ 場面に応じた読み方をするよう努めたが、聞き手に伝わったか分からない。読み手から聞き手への一方向的群読ではなく、読み手が聞き手目線になってみることも重要だと思った。聞き手の表情やリアクションを見ることで、「自分の話が伝わっているか」分かり、双方向的な群読ができると思った。

 

・ まだ足がプルプル震えてしまうくらい緊張していて、早口になってしまった。また、日本語チックな発音になってしまった。ファイナルスピーチに向けて大きな課題が見つかった。基礎2、基礎3や教科書の音読練習をもっと徹底的に行いたい。

 

・ シーンに合わせて声のトーンを暗くしたり、シリアスさを出したりすることはできたと思うし、速さもそんなに速くなりすぎなかったと思う。でも、発音しにくいところとかで噛んだり、うまく言えなかったりしたので、スピーチの時は、皆初めて聞く文だから、今回よりもゆっくり話すようにしたい。

 

・ なかなか悲しい物語なのに、大きな声で読もうとすると明るい声になってしまい、悲しそうに読めなかったが、練習してある程度まではテンションを低くして読めたと思う。文の区切れは、教科書の文では見づらくて、becauseのところも勢いよく読みすぎて区切らないで読んでしまうので、そんなところを特に意識して読んだ。

 

 

こうして読んでいくと、生徒一人一人が本当によく考えながら分かりますね。

 

 

全部のクラスが発表を終えたら、各クラスのベスト作品を選びます。そこまで行ったら、全4つのベスト作品を鑑賞して、振り返りをします。

 

 

残った2クラスの発表も本当に楽しみです。

 

どんな発表が出てくるかな?