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隣の市のALT研修

昨日は,隣の市のALT8名が,指導主事さんとともに来校し,英語の授業を参観してディスカッションをしていきました。

 

授業が入っていて午後のディスカッションには参加できませんでしたが,国籍や性別,年齢が違うALTたちがたくさんやってきて,子どもたちは本当に嬉しそうでした。

 

普段,週1日月曜日だけALTが来校,授業は2週間に1度のみ,という接触の機会しかないので,やっぱり嬉しいんですよね。

(そう考えると,教室にいろいろな英語を持ち込む,インプットとして与えることも,彼らの意欲につながることなんだよな,とも感じました)

 

いつもどおりの授業をし,参観してもらいましたが,子どもたちとの柔らかで,あったかなインタラクションが見てもらえたのではないか,と思っています。

 

今回はペットの話,4時間目だったこともあり,おなかが減っている中,おにぎりの話,と関係代名詞whichを導入し,ペアでの対話活動を行いました。

 

放課後,同期の指導主事さんにお礼のメールをしましたが,次のような返信が来ました。

 

自分たちが教科,学校で取り組んでいる授業の大きなベクトルは間違っていないかな,と思えた嬉しい内容でした。

 

***

 

 

T先生

 

こんばんは。
こちらこそ、大変お世話になりましたm(__)m

お忙しいときに、授業を参観させていただき、ありがとうございました。とても充実したALT研修になりました。

 

1年、2年、3年と授業を見せていただきましたが、とにかく生徒たちが楽しそうで、ワクワクした表情をしているのが印象的でした。

そして、学年が上がるにつれて、生徒たちの話す英語が長くなっていること、難しいと思われる単語もコミュニケーションの中で使っていることに感激しました。

 

どの子も自分の話したいこと、聞きたいことでコミュニケーションしているんだなぁとしみじみ感じました。

 

ALT達の授業後の第一声はAmazing! Fantastic!でした。T先生のクラスのウェルカムスピーチには感激でした。英語を使って、冗談を言いながら会話を楽しむのは、さすがT先生です。ALT達とも普通に楽しいと笑ってしまいました。

 

今まで研修をやってきて、ゲームに頼りすぎずにリアルコミュニケーションにすること、そのために無理にアウトプットさせようとせずに、おしゃべりを楽しむようにインタラクションをしようと、言い続けてきました。

 

経験のあるALTほど「でも…」「それじゃ話せるようには…」と言っていましたが、今日の授業を見て衝撃を受けたようです。

 

何よりも生徒たちが先生たちを大好きで尊敬していることが伝わってきて、うらやましいという気持ちになったようです。

 

彼らは1人あたり4~5校を担当しているので難しいこともありますが、英語を通して生徒たちとそういう関係が作れる素晴らしさも感じたようです。

 

本当にとても勉強になりました。そして、ALT達の心に火をつけていただきました。これからの彼らの変容が楽しみです。

本当に今日はありがとうございましたm(__)m

 

 

嬉しいですよねー!

 

子どもたち,すごい! 一緒に学べて,嬉しい!