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茨城大学の学部4年生が来校しました②

12月3日、1・2・3!ですね。

 

土曜日も、朝からいろいろとスケジュールが詰まっていますね・・・

 

今週1週間は本当に怒涛でした。

 

久々に目の周りの筋肉が痙攣のようにピクピクしたり、仕事で話をしていて、言葉を言い間違ったり、口が回らなかったりしました。

 

仕事をペアで進めているのに、気が遠くなったり・・・

 

あらら・・・

 

もうすぐ45歳になるので、年齢的なものかなあ・・・

 

みなさんの師走はどうですか?

 

さて、先日紹介したメールに続いて、茨城大学の学生さんからの振り返りが届きました。自分自身を見つめ直す機械にもなったようですよ!

 

学びの余韻はまだ続いていますね!

 

一緒にシェアしましょう!

 

 

 

先日お忙しい中、授業見学をさせていただきありがとうございました。 

さて、宿題であった感想を述べます。

 

県が違えば、教授法も違っていて、この授業見学を通じて、多くの発見があり、自分の見地・視野を広げることができました。

 

授業見学でまず感じたのは、教師と生徒が近いということです。「信頼関係」は教育現場においてはもはや当たり前であり、これまでも何度も繰り返し耳にしてきました。しかしながら、正直なところ、信頼関係の構築の方法なども不明確で腑に落ちていませんでした。しかし、今回授業を見学し、生徒が英語に「のめり込む」授業や、英語を「学びたいと思って学ぶ」授業が展開できるのは、生徒が安心して学べる環境が提供されているからだということがわかりました。

 

その環境を作るためには、形態を工夫し、グループワークなどでI thinkよりWe thinkを使うような場面を取り入れること、また他者の話をしっかり聞くよう指導の手を入れていくことなどが有効であることがわかりました。

 

また「音楽」を耳慣れ・口慣れの素材として用いてあえて学ぶ対象にしないという先生のお言葉は、「自分がやりたいからやる」という私のエゴ的な部分を見直すきっかけになりました。

 

今後は、朝の会のような英語の授業、彩りのある授業を目指して、授業研究や授業改善に取り組んでいきます。そのために色々な研修会や学会に参加し、自分のレベルを高めていきます。

 

今回、学びの機会を得られたのは本当に幸いであり、自分の力になりました。

またぜひ訪問させていただきます。

本当にありがとうございました!