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12月8日の振り返り 埼玉のDさんからのメール

英語教育

小学校外国語活動での長期派遣中であるDさんからも振り返りのメールが届きました。

 

またまたつながり、学びの輪が広がりました。

 

やった!!

 

Dさん、忙しい中、ありがとうございます。本当に嬉しいです。

 

今後の研修の充実、発展を祈っています。

 

また機会がありましたら、ぜひ話し合いましょう!改めてよろしくお願いします!

 

 

◆5校時 T先生

 

・生徒とのインタラクションが素晴らしい。T先生の中学校のインタラクションは、生徒が英語を活用する方法を身に付ける、素晴らしい指導だと思う。

 

・スモールトークは、生徒が興味をもつ話題をピックアップしていた。これは生徒が毎回楽しみにしている活動であると推測できる。生徒理解と先生の細やかな配慮があってこそ、活性化している活動であると感じた。

 

・Writingの工夫。まず英語で話してからそれを英作文にすることで、生徒は苦手意識を軽減している。すぐに書かせる授業をよく見ていたので、書くことのハードルを下げる一つの解決法であった。

 

・「常に誰に対してなのかを考えること」。失念していた。アウトプットでは、「誰」が大切である。生徒に常にそれを意識させることで、コミュニケーションの基本である相手意識をもって何事にも取り組めるようになるであろう。英語のスキルだけではなく、相互理解という人間として大切なことも身に付けることが言語学習の目的であることを思い出した。

 

 

 

ことばの学び、コミュニケーションの力をつけさせつつ、相互理解を深め、人と人とをつなぐ、ということに関しては、小・中共に共通する部分ではないかと思います。

 

単にトレーニングとしてだけではない学びをこれからも深めていきたいですね。

 

お互いにがんばりましょう!