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2016年を振り返る

学校生活 ブログ

12月27日、今年もあと4日で終わろうとしています。

 

今年も充実した1年になったな、と振り返ると思います。

 

年の初めにはどんなことを考えていたのでしょう。

 

 

takaenglishteacher.hatenablog.com

 

 

一, 英語教育に関する取り組みに精力的に取り組むこと

 

二, 専門も,リベラルアーツも,幅広く学ぶこと(読書を中心に)

 

三, より全体を見渡しつつ,個々のひと・もの・ことを大切にすること

  

四, 子ども一人一人を大切にすること

 

 

その中で、自分自身で、今年の抱負として上の4つを挙げていました。

 

改めて振り返ってみると、今年はこの4つ、本当に大事にすることができたのではないかと思います。

 

英語教育関連では、新しい挑戦がありました。

 

基礎英語2のQ&Aコーナーの連載、大修館の英語教育への寄稿、各地の研修会へ講師として参加することなどいろいろなことがありました。

 

残念だったのは、夏に参加を予定していた関東甲信越英語教育学会埼玉大会への参加が、体調不良により叶わなかったことです。これは本当に悔やまれます。

 

また、英語授業研究学会の関東支部の運営委員を途中で辞したこともあります。ただ、この件に関しては、自分が納得できないこと、承服できないことに関して、自分なりの考えや気持ちをまっすぐにぶつけることができたので、良かったのではないか、とも思っています。

 

 

読書に関しては、時間の確保が本当に難しい中、自分なりには頑張ったつもりです。移動の時間を活用して、本を読みました。

 

リベラルアーツ的なものが少し少なかったかな、とも思いますが、限界に近い感じでしたね・・・

 

今後も、ますます時間のマネジメントが自分にとっての勝負になりそうです。

 

 

全体を見渡して、ということは、今年最も意識したことの一つです。学年主任として初めて過ごした1年でしたが、担任、生徒、保護者、みんなが元気になれるように、自分なりにはベストを尽くしたつもりです。

 

まだまだ不勉強な部分はありますし、慌ててしまったこともありました。来年にも、その反省を活かしていきたいです。

 

 

最後に、子ども一人一人を本当に大事にすること・・・これは、これまでの教師生活の中で、一番意識を払い、実行したことでした。

 

ただ、難しいことではなく、真に子ども一人一人が好きだな、と自然体で思えるようになってきたことが、自分自身でも嬉しいです。

 

 

みなさんにとっての2016年はいかがでしたか。

 

 

良かったら聞かせてくださいね。