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残り20時間をどうするか バックワードデザインの集大成を目指して

英語教育

3年生の3学期,各クラスの授業数を数えてみると,多いところで25,少ないところで21時間しかありません。

 

この時間のラストが,教え子たちが1年生から受けてきた授業の総括になります。

教師サイドから見ても,各年度末のプロジェクトに向けてバックワードデザインで指導計画・評価計画を立てて取り組み,それがスパイラルに3回繰り返された集大成になります。

 

冬休み中の今,3学期の授業開き,そして,20時間を経たラストの授業までをイメージし,できる準備をしました。

 

そして,英語便りを通して生徒たちとイメージを共有化できるように準備をしました。

 

 

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ここにもあるように,残りの20時間で大切にしたいことは:

 

①ファイナルスピーチ!


②教科書本文を普通に学ぶこと(あと2レッスンのみ)

 

③マイクロディベート

 

の3つの学びです。

 

①は,準備をしてから発表をするアウトプット活動,

 

③は,即興で対話をするアウトプット活動,

 

のゴールとして取り組むものです。

 

②は,日々の積み重ねとして取り組んできた教科書の内容理解の授業をしっかりといつもどおり行おう,という意味で掲げました。

 

もしかすると,高校のそれ,とは違ってしまうかもしれないので・・・。

 

 

③のマイクロディベートは,5年前に一度取り組んだことがありますが,今回,秋田のO先生から貴重な資料と授業の映像を送っていただいて,改めて取り組もうと思っています。

 

どこまでできるのか,本当に楽しみです。

 

 

帯活動では,これまで基礎英語3を取り入れてきましたが,3学期は,浜島書店から配信される,じゃれマガを使って,短い英文のポイントを読み取るトレーニングをしていこうと思っています。

 

これも2年前に3年生を担当していたときから3年生の3学期に実践した活動です。

 

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毎朝メール配信されるじゃれマガを貼り付け,自分が考えた問いを1つ載せたものです。これを3分で読んで答えを書く,という取り組みです。

 

やさしい英文メールマガジン - じゃれマガ

 

 

さあ,残り20時間,子どもたちとともに学び合って,学びを深めていくぞ!

 

 

おー!!