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子どもたちに救われる

学校生活

12月からの日々は本当に激務で、笑顔が消えそうな日も何度もありました。空いた時間にコーヒーでも飲めばよいのでしょうが、それもできないほどでした。

学校業務で追われ、昨日は朝6時40分集合で県北までバスに揺られ大会参加となりました。

 

世の中全体がそうかもしれませんが、学校内でもスリム化どころか改善・改革でそれぞれが頑張ろうとすればするほど忙しさが増し、スポーツも充実させようとすると、週末もどんどんと大会が入ってくる・・・

 

趣旨は分かりますが、肝心の教科指導・教材研究や、もっともっと大事な子どもたちとの当たり前の触れ合い、語り合い、そうしたことをゆったりとする物理的な余裕や、心の余裕などが奪われていきます。

 

一体、どうしたらよいのか・・・

 

答えはありません。

 

ただただ頑張るしかないのです・・・

 

 

金曜の放課後も一心不乱に仕事をしてしまい(怪我をしている娘の送迎や近所のお宅にファミリーサポートで預かってもらっている末娘のお迎えなどが集中し、時間が迫っているのにやりたいことが終わっていない)、必死の姿を見せてしまいました・・・

 

それを見せたくなくて、いつもニコニコ・・・を心がけていたのに・・・

 

 

 

そんな中、大会に出かけ、子どもたちがチャレンジをしている姿をたくさん見、一人一人に声をかけ、子どもたちの声を聞いていると、自然に元気をもらっているような感覚になりました。

 

体は疲れているのですが、心が癒され、元気になっていくような・・・

 

 

厳しい環境の中で、思うような練習ができない中、立派に接戦を制して、1点差の勝利をおさめることができました。

 

ありがとう!

 

 

 

それでも、置かれている環境や厳しい勤務の状況が変わるわけではなく、苦労は続きます・・・

 

これでいいのかな・・・

 

 

仕事も、世の中も、断捨離、しないといけないのではないのだろうか・・・