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ファイナルスピーチ発表会 始まる!

英語教育

ファイナルスピーチの発表会が始まりました。

 

今回は,前回3年生を担当した2年前と比べて,事前の設定で変化を加えました。

 

分量を抑え,A4サイズ1枚分の内容に凝縮させる

 

量よりも質を考える

 

ということです。

 

 

前回は,A4で2枚,3枚と思いを綴る子が続出して,発表だけで4時間かかった記憶があります。

時間的な制約,ということも若干考えましたが,それ以上に,構想の段階で絞りこみながら自分の考えを精選していくことでこだわりが生まれると考えました。

また,分量を抑えることで,自分のことばとして話せるのではないか,と思ったからです。

 

実際に各クラスで12,3名ずつ発表が終わり,自分のことばとして話せる生徒が増えたな・・・

 

そして,聞き手の立ち居振る舞いがますますよくなったなあ・・・

 

自分のこだわり,好きなものをテーマに,豊かな発想と着眼点をもって発表しているなあ・・・おもしろい!!

 

そんなことを感じました。

 

スピーチの終わりに英語担当の私への感謝を述べてくれる人もいて,いつものことながら目頭が熱くなる単純な私でした・・・

 

さらに,発表を聞きながら思ったことは・・・

 

普段の取組をもう一歩充実させれば・・・さらによくなる!という私自身の気づきでした。

 

今年度は,教科書の内容理解の授業で,音読の出口でキーワードリプロダクションに取り組ませていましたが,そこから一歩進んで,リテリング(自分のことばで(ここでは)教科書の内容を表現すること)をさせておく!

 

と,最後のスピーチに確実に生きるな,と思います。

 

とはいえ,それでも長ーーいスピーチをやり切っている子どもたちの姿に,感動です。

 

そして,感謝も!!

 

残りのみんな,がんばろう!