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ゴールデンウィークが明けて

連休もあっという間に終わり、学校生活が再開しました。

 

今日の学年の朝の打ち合わせで確認したことは、子どもたちの様子をつぶさに見ようね、ということでした。

連休明け、1年生もだんだん疲れが出る頃で、いろいろな問題も起こってくるかもしれないな、と思いながら過ごそうということです。

いつも学年で大事にしていることは、生徒目線、保護者目線、反対側から物事を見よう、ということです。

生徒の気持ちになったら、ゴールデンウィーク明け、どんな1日を送りたいか、考えながら過ごそう、ということでもあります。

 

8日の最高気温は何と29度!

もう夏!のような午後でした。

 

そんな中で、10年ぶりの1年生の瑞々しい反応になんども救われました。

 

1年から持ち上がって、3年の卒業まで関わることの意味・意義をスタートの時点で改めて感じています。

こんな姿から、3年で立派になっていくまでを見とって、そばにいて、共に成長していくことって、大きいことなんですね・・・

しみじみ・・・

 

ゴールデンウィーク中には、部活動の春季大会の地区予選がありました。

顧問をしている部活動は、残念ながら初戦で敗退をしてしまいました。

 

これまで見たことがないくらいの硬い立ち上がりで、公式戦って生徒をこんな風にしてしまうんだ・・・と改めて学びました。

力的には勝てる可能性のある相手でしたが、後半になってようやく戦う気持ちを取り戻して走り回ったものの、惜しくも及ばず、2ゴール差の敗戦となりました。

 

初心者がほとんどの集団で、経験者のチームに立ち向かい、さらに勝利を得るのはたやすいことではありませんが、勝ちだけではなく、彼女たち一人一人がこうした経験から学び、個を高めよう、と進んでいこうとすることにつながったら、それはそれで本当に貴重で、大切な学びになると思います。

 

悔し紛れに言っているのではなく、彼女たちのような初心者を預かっているからこそ、本当にそう思います。

 

指導者としての力量のなさも反省しつつ、もう一度諦めずに一緒に頑張っていこうと思います。

 

初日から、お昼を食べながら今度の集会の代表生徒の指導、昼休みには特別委員会の立ち上げ、放課後も常任委員会の指導、そして部活動と、休み時間が全くない1日になりましたが、子どもたちと、笑顔の同僚たちの姿に支えられ、何とか1日を終えることができました。

 

これからも、周囲の人と手をつなぎながら進んでいこうと思います!

 

みんな、改めてよろしくね!