2017-01-01から1年間の記事一覧

2017 - 2018

大晦日が暮れていきます。 あっという間に2017年も終わりそうです・・・ 45歳という節目でもあった今年, たくさんの出会い,気づき,学び,挑戦・・・がありました。 同時に,多くの失敗もありました。 どんなときも,自分を励まし,共に進んでくれた…

1年を振り返って 自分自身を省察する

takaenglishteacher.hatenablog.com 1年前,こんな記事を書きました。 その中で,抱負として次のようなことを掲げました。 今年は3つの目標を掲げます。 ①自分(たち)らしさを大切にする 自分らしい授業といえば、インタラクションを中心にした、生徒たち…

My Project 2 振り返り

2学期が終わり,一息つきながら(実際にはつけていないけれど・・・)子どもたちの振り返りにコメントを書きました。 1年生でも,こんなに気づきがあるんだなあ・・・ 感心しながらコメントを綴りました。 教科担任制である中学校ではなかなか気づきにくい…

師走だからこそ 足下を見る

各クラスでの2017年最後の授業が終わっていきます。 明日、残る1クラスの最後の授業が残っていますが、20日の終業式を前にほとんどの授業が終わりました。手を抜かずに、授業、やり切れたかな・・・ そんなことを思っています。 さてさて、今日見つけ…

My Project 2 発表会!

いよいよ発表会が始まりました。 練習の成果を発揮しようと,それぞれの生徒が逃げ出すことなくがんばってくれました。緊張で原稿が頭から抜けてしまうこともありましたが,本当に嬉しかったのは,それでも投げ出してしまう子がいないことです。 1年生の段…

My Project 2 他己紹介に向けて

下書き原稿への添削を経て、清書を済ませた子どもたちは、まず個人での練習に入りました。 2学期になってから、教科書の音読の出口に、キーワードのリプロダクションを置いてきました。 神奈川大学の久保野先生が筑波大学附属駒場中・高校にいらっしゃった…

教科内での学び合い 3年生のディベート実践

校内授業研究会で、同僚の英語の先生が3年生でのディベート実践を行いました。 英語科の4名は、校内でも1番と言えるくらいのチームワークがあると思っていますが(昨年度末で異動した先生を含め8年間ずっと一緒の顔ぶれだったのですが、入れ替わりで入っ…

学期末のパフォーマンステスト

1学期末に続き、今学期もペアでの即興の対話テストを行いました。 takaenglishteacher.hatenablog.com takaenglishteacher.hatenablog.com 写真のようにこれまでの授業で扱ってきたトピックの中からいくつかを選んで短冊にし、裏返して机に置きます。 教室…

12日ぶりの投稿

気がつくと12日ぶりの投稿になります。 疲れが本当に溜まって、何を書いたらいいのか頭に思い浮かばないような感じでした。 職場ではキーを叩くことは多くても、帰宅後にコンピュータに向かう気力がわかない・・・そんな感じでした。 全国各地で多くの先生…

インプットが足りない日々

何気ない子どもたちとのやりとりがとても楽しいです。 お互いのことが分かって、相手を傷つけないけれど、お互いをかまって楽しむような、温かなかかわりが、教室や廊下、体育館で生まれています。 本当に、かわいいなあ。 そうして彼らに癒されながら、なん…

日々の授業を大切にしているか?

4月から一緒に学んでいる子どもたちとの時間も,あっという間に過ぎ去って,早いものでもう2学期が終わろうとしています。 公開授業だからがんばる,とか,研究授業だから,人に見せるから,というのはこちらの事情で,子どもたちには一切関係がないことで…

small talkでインプットの質的改善 - 大修館「英語教育」12月号より

日付をまたいで、今日は創立記念日で休みになります。 とはいえ、末っ子の検診(学校で健康状況の管理するために「管理票」を提出するように催促されてしまった・・・)で午前中が終わり、午後は相続関係で法務局へ出向き、1日が終わってしまう予定です。 今…

3月分の収録 完了!

秋空に映えてますね! 11月19日,今年度担当させていただいてる基礎英語2の3月分の収録が終わりました。 来月,検聴した結果を受けた録り直し(リテイク)作業が若干残っているものの,正規のものはすべて終わったことになります。 1年間は本当にあっ…

茨城県の研修会

研修中の様子 お呼ばれするのは4回目になりますが、茨城県の水戸を中心として活動する自主的な研究会に行ってきました。 体調が心配ではありましたが、真摯で、温かで、思いやりのある先生方と再会、出会いができて、出かけて本当によかったです。 今回はCA…

スピーチコンテストへの道 in 2017 完

コンテストが終わった発表会場 昨日,県のスピーチコンテストが行われ,担当している1年生の生徒が2位に輝きました。 これまで練習してきた成果を存分に発揮し,最高のパフォーマンスを見せてくれました。 聞き手を意識した双方向性のある発表を,とともに…

子どもたちはやっぱり元気の源なんだ

しばらく英語教育のことから遠ざかっている感じがします。 気持ちがなかなかそこに向かない、のが本音です。 とはいえ、今も基礎英語の収録に向かっていて、気持ちをちゃんと保って、やるべきことをしっかり、としなければなりません。 気持ちが乱れるので、…

別れ

10月26日、16時25分に父が他界しました。 77歳でした。 社交的で明るく、気配りができ、「人」を大切にする人でした。 外で気配りをするので、内を支える母は大変だったと思います。 昔の人間だったので、本人に向かって、口に出して「ありがとう…

どんなときも

10月は鬼のような忙しさ・・・ 学年では体調不良で時間休暇を取る担任が出てきました。 講師の若い先生は少し前に実験器具で手を切る怪我をしました。 じわじわと、疲労が目に見える形で出てきている感じがします。 教師の働き方改革について国の文書が届…

スピーチコンテストへの道

昨日,市のスピーチコンテストが行われました。 一般生徒が出場する第1部と,帰国子女が出場する第2部があり,担当する1年生からは,第1部に1名(学校で学年に1枠だけ),第2部に2名(フリー)の出場がありました。 第2部は,1~3年生までがオー…

文教大学阿野ゼミ生からの振り返り

一昨日の学校訪問から2日目、早速ゼミ生からの振り返りが届きました。 こうして振り返りがあると、こちらも本当に勉強になります。 授業を開く、教室を開放することで、結局のところ、一番勉強になるのは、授業者なのだな、ということを改めて感じています…

文教大学阿野ゼミ生が来校しました

かれこれ5年近いでしょうか。 文教大学の湘南台キャンパス、国際学部の阿野ゼミの学生が今年も来校しました。 卒論につながるように、ということで、Aさんは授業に洋楽を取り入れることの効果について、Hくんは技能の統合について、という視点を中心に観察…

身近なことでいいのではないか

21日の土曜日に迫った運動会のための練習が毎日続いています。 子どもたちは気持ちがそちらに向いて,一生懸命取り組んでいます。 学校行事は,普段の子どもたちの学びの成果が結実し,一気に発揮される本当にいい機会だな,と思います。 子どもたちに投げ…

うまくいかないのは、子どものせいじゃない!

教育実習が終わり、子どもたちとの授業が戻って来てから半月が経ちました。 立て続けに文化祭・合唱コンクール、運動会が続く強行日程の10月、子どもたちが落ち着いて学びに向き合うことが難しい状況なのですが、何とかリズムを作ろうと頑張っているところで…

躍動する 輝く子どもたち

文化祭、合唱コンクールが終わりました。 本当に短い期間の中で、子どもたちは本当によく準備をし、本番で見事に輝いてくれました。 毎回心から感じるのですが、行事のときに、それまでに蓄えたものをバーンっと解放するというか、なんといえばよいのでしよ…

理屈を超えて 心が動くかどうかが大事

先週から、勤務校の体育の授業に、市内在住で、全国的にも著名なダンスの先生が入って、一年生の男子に、ダンスの指導をしてくださっています。 お子さんに有名なダンスユニットをお持ちの女性です。 職員室で隣に座っている体育の先生から、子どもたちの生…

響き渡る歌声

昼休み,放課後,今週末に行われる合唱コンクールに向けて,各クラスの合唱練習がピークを迎えています。 ALTと話していても,海外では,選抜メンバーによる聖歌隊がセレモニーなどで歌う,ということは一般的でも,校内で合唱コンクールなどを開催する慣…

こども・おとな

我が家の3人の子どもたち、高校2年生、中学校3年生、小学校4年生、それぞれを見ていると(共働きで子ども3人の子育てを考えると、本当に毎日が大変なのですが)、本当に楽しいです。 小4は、リビングで歌ったり、踊ったり・・・ 中3は、受験生として…

体が・・・

帰り道に・・・ 「ブログ」のカテゴリーでの投稿は本当に久しぶりですね・・・ ノンストップで駆け抜けてきて、体が悲鳴をあげそう・・・ 本当はマッサージ90プンコース・・・と言いたいのですが、家に帰ってから家事に勤しまねばならず、そんなことは言っ…

考える場面をどう設けるか

教科書本文の内容理解の場面で,生徒が思考を深める場面をどう設けるか,なかなか難しいところですね。 中学校1年生段階では,どんなことができるでしょうか。 教育実習生とも,そのところについて議論をしてきましたが,自分が授業者に戻り,改めて考えて…

教育実習生からのメール④

③とほぼ同時に届いたコメント,これが最後になります。 最後のメールの送り主は,今回のチームT唯一の女性,Yさんです。考えてみればYさんが3名だったのですね。 Yさんは,子どもたち一人一人を理解をしよう,と常に子どもたちのことを大切にする姿が印…