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12月8日 授業参観をした文教大学4年生からのメール

 

takaenglishteacher.hatenablog.com

 

神奈川は茅ヶ崎市湘南台にある文教大学国際学部阿野ゼミの4年生、Kくんが8日に来校し、授業参観と、卒業論文につながるインタビューをして行きました。

 

その後、Kくんからの振り返りメールが届きましたので、本人の了解をもらって紹介します。

 

全国の学生のみなさん、学生時代から外に出て、生の授業参観、していますか?

 

こんなに活発に活動している学生がいる大学がありますよ!

 

採用され、4月1日がスタート、でいいかな?

 

考えてみてくださいね。

 

 

 

 

こんにちは!
先日は授業を見学させていただいてありがとうございました!

 

今回授業を見学させていただいて感じたことは、英語を「教科」として扱っているというより、「ことば」として扱っている様子がとても新鮮だったということです。先生と子どもたちのインタラクションや子ども同士の会話が型にはまったものではなくて、コミュニケーションとして自分の思いや考えが自然にでてくるのは、本当に素晴らしいなと思いました。


どうやったら自分の考えを持つ生徒が増えるのかを考えて、敢えてワークシートを使わなかったり、子どもたちが喋れる時間を多くとるなどの工夫をしているところがとても参考になりました。


あと、先生の題材の選択だったり、生徒に対するフィードバック(授業内外)の言葉ひとつひとつがセンスがあって、子どもたちが英語をもっと頑張りたい!と思わせるようなしかけがいくつも散らばっていて自分も真似したい!って思いました。
英語もそうですけど、子どもたちはT先生のことも好きなんだなというのも伝わってきました。

 

少し意外だったのは先生がインタビューの時おっしゃっていた「50分の中で全員をカバーすることはできない」という言葉でした。最初はネガティブな気もしましたがそうではなくて、全員をカバーできるくらいに全力で頑張るということが重要なんだと気づかされました。成功もあれば失敗もある、成功の数を増やしていけるように頑張る!という姿勢が純粋にすごいなと思いました。


またよろしくお願いします。

 

 

Kくんへ


こんばんは、そして、振り返り、ありがとう。
とても嬉しいです。

Kくんも、今回の訪問が刺激となって、ますます、前向きに頑張ってほしいです。

全員がカバーできない、という話ですが、感じてくれたように、40人を50分の中で個々に40通りにカバーするのは物理的に無理ですよね。

だからこそ、単元や月、学期という中長期的なスパンで、授業だけでなく、休み時間なども含め、個別対応する、という必要かある、ということですね。

休み時間の個別のやりとりなど、そうしたいくつかのシーンを実際に見たと思うんだ。

 

 

学びの輪、いいですよねー!