終わりは始まり

あとわずかで新年度、4月1日がやってきます。

 

 

さあ、いよいよ、筆を置きましょうか。

 

 

 

 

ありがとう

とうとう3月31日の朝になりました。

 

今年度最後の1日です。

 

朝目が覚めて、まず教え子たちの顔が浮かんできました。

 

彼らに英語を教えたい・・・彼らとともに学びたい・・・

 

学年集会を企画・運営したい、そして、学校行事を成功させたい・・・

 

部活動の子どもたちとともに体育館で練習し、語り合いたい・・・

 

自然と、そんな思いでいっぱいになりました。

 

 

 

自分の選んだ道は本当によかったのか・・・

そんな思いも少しだけ、正直に言えば頭によぎります。

 

でも、もう後戻りはできません。

 

自分がこれから担うことに向かって進みます。

 

 

2つ目のブログのあゆみは(現在時点):

 

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この場で、自分の思いや願い、子どもたちとの触れ合いの様子、英語授業改善についてなど、様々な記事を投稿し、そして、読んでくださっている方々と様々な交流をしてきました。

 

そのどれもが、自分にとって大きな刺激になり、財産になりました。ブログの更新は終わりますが、つながった一つ一つを、これからずっと大切にしていきたいと思います。

 

外は春の日差しに包まれ、最高の晴天です。

 

桜も満開です。

 

さあ、それぞれの置かれている場所で、新しい一歩を踏み出しましょう。

 

 

はじめのいーっぽ!

 

これまで本当にありがとうございました!

 

離任式・送別会

f:id:takaenglishteacher:20180331002805j:plain いただいた花束の一部

 

学校での最後の1日が終わりました。

 

午前中に行われた離任式、子どもたちに向けて語る最後のメッセージは、感謝の気持ちをたくさん、そしてまっすぐに伝えるものでした。

まだ子どもたちと離れてしまうことの実感がわかないこともあり、不思議と涙でいっぱいにはならず、明るいものになりました。

 

学年主任をしていた1年生、発達段階もあるのか、向こうも顔を上げて、まっすぐこちらを見つめ、寂しさを募らせるというよりも、こちらの投げかけに応じて、前向きに頑張るぞ!というムードを高めてくれていたように映りました。

 

離任式に先立って、顧問をしていた女子バスケットボール部の子どもたちが改めて集合をし、心のこもった特大の色紙と、一人一人一輪の花を24本プレゼントしてくれました。

 

昼食をはさんでの挨拶回りに出かける前には、去年の教え子たち有志が集まってくれて、特大の花束をプレゼントしてくれました。

自分は担任ではなかったので、これにもびっくりしました。彼らの優しさや思いやりに胸がいっぱいになりました。

 

どの生徒も、本当に本当に可愛くて、自分にとって現場で触れ合う最後の教え子たちだと思うと、彼ら、彼女たちでよかった・・・と心から思えました。

みんな、本当にありがとう!

 

いただいたものは、大切にするし、後に残るものは研究室にしっかりと飾るからね!

 

 

夜は教職員の送別会でした。

 

1次会の段階から胸がいっぱいで、どうしても明るくはなれず、物静かに過ごしていましたが、同僚や後輩たちが入れ替わり立ち替わりやってきてくれて、たくさんの言葉をかけてくれました。

 

2次会にもなると、さらに思いが募って、本当に離せなくなりましたが、いつも人の何倍もうるさい自分があまりにも静かなので、心配をさせてしまいました。

その後、無理やり元気にさせようと様々に絡んできてくれるのですが、胸がいっぱいになってしまいました。

 

それにしても、彼らは、本当にいい仲間たちだったなあ。

 

この仲間たちと、同じ話題でこうして盛り上がるのも、最後なんだなあ。

 

そう考えた瞬間から、涙腺が崩壊してしまいました・・・

 

 

 

タクシーで帰宅した今、まだ余韻に浸っています。

 

最高の思い出でいっぱいだった現任校での9年間、支えてくれた全ての人に感謝です。

 

ありがとう!

 

辛いけど、前に進まなければ!

基礎英語2 今年度最後の放送

www.nhk-book.co.jp

 

今日は今年度のラジオ講座基礎英語の最終放送日です。

基礎英語2も同様に、最終回です。

 

今朝は5時すぎに目覚めて、最後の放送を聞きました。

昨日も西垣先生の最終回を聞き、最後のメッセージで呼びかけていただいてバトンを受け取りました。

 

1年間は本当にあっという間で、もう終わったのか・・・という気持ちです。

 

放送に携わってみて、気づきや学びの多い実りある時間を過ごせたな、と感謝の気持ちでいっぱいになっています。

 

プロデューサーさん、ディレクターさん、編集担当の方、CD制作担当の方(実際にお目にかかって交流することはなくとも、効果音やBGMを担当するエンジニアの方)など、数多くのその領域のプロフェッショナルの方々と関わり合うことは、自分自身にとって大きな刺激となり、お話しすること自体が楽しくて仕方がなかったです。

 

渋谷のレストランでスタッフさんたちと夕食をとっていたところ、食事を楽しんでいた3世代の家族のみなさんが声をかけてくださいました。

 

親子世代で基礎英語を聞いていて、今は娘さん、息子さんが基礎英語を聞いておられるとのこと、私たちを見つけて嬉しくなってお声をかけてくださったようです。

一緒に記念撮影をして、握手をしたこともありました。

 

お葉書やメールを送っていただいて、応援コメントが書かれていると、やはり嬉しくなりましたね・・・。

しみじみ・・・です。

 

 

関係のみなさま、貴重な体験をさせていただいて、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

そして、新年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

ラジオ 基礎英語2 CD付き 2018年4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

ラジオ 基礎英語2 CD付き 2018年4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

 

Finally

数ヶ月前、何年かぶりに買ったCD、安室奈美恵の最後のアルバムでした。

CDを買うなんて本当に久しぶりですが、おじさんなのに、なぜか気になって買ってしまい、車内で聞いています。

 

出勤するとき、退勤した後、車の中で音楽を聞くなんて、本当に久しぶりです。

そのくらい、いつも考え事をしていたのかな・・・と思います。

 

特にお気に入りなのが、3枚目の最後に収録されているFinallyです。

自分が退職をし、新たな道を進むから、なんだか感情移入してしまうのかもしれません。

 

守るものっていうのは、やっぱり教え子たち、自分が24年間身を置いてきた学校、関わりのある同僚や、保護者の方々なのかな・・・

 

うーん、地元かもしれないな、失敗しても、最後まで見捨てないでいてくれた故郷・・・

 

親や家族なのかもしれません。

 

英語教育に関わって出会ってきた人たちなのかもしれません。

 

でも、不思議とジーンとするのです。

 

いよいよ子どもたちとの別れ、学校との別れです。

 

基礎英語2の2017年度も、最終回です。

 

いよいよ迫ってきました・・・

 


Finally (30sec Teaser)

 

 

Finally, I can stop dreaming
願い続けた日が
ついに今スタートを切ったの


Finally, I can stop wishing
モノクロの世界が
この瞬間 色付いてゆく

 

今ここに立つステージで
新しいストーリーが始まる

 

守るものがあるから
強くなれるの
光差し込む未知の世界へ
両手広げて
全て受け止めるから
輝かしい未来へ Finally

 

Finally, you don’t have to worry
心配なんかいらない
挫けそうな時も側にいるから

 

今ここに立つステージで
新しいストーリーを作ろう

 

守るものがあるから
信じてゆける
希望あふれる未知の世界へ
胸を張って
全て感じたいから
眩しく煌めく明日へ Finally

 

守るものがあるから
強くなれるの 信じて

 

この世界へ
両手広げて 全て受け止めるから
輝かしい未来へ Finally

 

Finally, I can stop dreaming

最後の部活動

今日は、顧問をしている女子バスケットボール部の練習がありました。

年度内最後の練習で、自分が顧問として臨む最後になりました。

 

いつも通りのびのびと、明るく練習をする子どもたちの姿を見て、自分が顧問としてこれまでどう変容してきたのかを思い返し、感慨深い思いになりました。

 

20代の頃は、生徒にハードなトレーニングを課し、それを乗り越えさせることで本番での強さが発揮されると信じ、ただただ彼らを追い込んでいました。

当時の教え子たちと再会して酒を酌み交わすと、当時無茶なことを求め続けていたことが次から次に語られます。

顧問の大反省会になって・・・。

 

当時の練習は張り詰めたような空気の中で行われていたな・・・

 

今しか知らない生徒や保護者のみなさんがそんなことを聞いても、イメージすらできないかもしれません。

 

子どもたちがのびやかに自分のプレーを出すことができる環境とは、どんな環境なのか。

 

そもそも、子どもたちはどんなムードを求めているのか。

 

そう考えるようになり、自分の指導が次第に変わっていたのだと思います。

当たり前のことに気づかせてくれたのも、やっぱり、生徒でした。

 

そして、最後の1日も、笑顔でいっぱい、元気が弾ける様子がたくさん見られました。

 

練習も終盤に差し掛かり、一旦用事で職員室に戻ってから体育館に再度足を運ぶと、館内が真っ暗になっていました。

 

ステージ上のスクリーンにはプロジェクターの青い光が映されていて、生徒たちは集合してステージ下で待っていました。

 

「先生、はい、真ん中に座って!」

 

促されて座ると、素敵なBGMが流れ出し、自分が子どもたちとともに過ごしてきた姿がスライドショーとなって流れてきました。

 

子どもたちからのメッセージインタビューも流れ・・・

 

いやあ・・・こんなこと、されたことがないなあ・・・

 

こちらが子どもたちに寄り添うようになると、子どもたちからもこんなにも温かくされるものなのか・・・

 

涙・・・

 

別れを惜しんでくれる子どもたちに囲まれ、最後の練習が終わりました。

 

 

部員のみんな、そして保護者のみなさん本当にありがとうございました!

(引退まで一緒になれず、恐縮です。でも、新しい顧問とも必ずいい関係が築けます!)

 

明日はいよいよ離任式です。

 

ちゃんと挨拶、できるかな・・・

 

いつも通り明るく、子どもたちに向き合いたい!

 

 

3月末をもって教員を退職し、新たな道へと進みます

3月末日をもって、24年間勤めてきた教員としての生活を終えることになりました。

 

何でも頑張れば身につく、伸びる、得意になる、と信じて、がむしゃらにどの仕事にも向き合った20代。

 

自分の限界かも、自分には苦手なことかも、と少しずつ悟りながらも、いや、そんなことはない、頑張ればなんとかなる、と信じようとしていた30代前半。

 

自分の得意な分野が分かってくるとともに、いくつかの領域は、やはり自分には向いていないのではないかと確かに認識し、自分だけで仕事をこなすのではなく、自分の苦手なことは得意な仲間と協同して進めることの大切さを学んだ30代後半。

 

そんなプロセスの中で、管理的な立場となっていくのではなく、自分が好きな英語教育の分野で微力を振り絞っていくことが自分に合っているのではないか、と思うようになりました。

 

そんな思いを抱いて数年が過ぎ、今回、ご縁があって地元の大学の教育学部助教として仕事をすることになりました。

 

新たな道が決まった発表時には不思議と喜びの感情は生まれず、子どもたちとの別れや大好きな同僚たちとの関わりが少なくなってしまうことへの寂しさが急に募り、複雑な思いになったことをくっきりと覚えています。

 

ああ、こんなに子どもたちのことが好きだったのだ・・・

 

ああ、こんなに学校という場所、文化が好きだったのだ・・・

 

と改めて感じたからです。

 

とはいえ、やはり自分で選んだ道です。

 

長い目で見れば、思いや願いを共有し、子どもたちの学びに寄り添うことを目指していく若い先生を育てられたら、最終的に自分が関わる何倍もの子どもたちに、よりよい英語の授業が提供できることになるかもしれない・・・

 

そう信じて(教えていた子どもたちよりはちょっと年上になりますが)、学生さんたちとともに学び、ともに成長していこうと思います。

 

 

現場での授業を行うことはもうできなくなりますが、実践家教員としてこれまで積んできたユニークで多様な経験を生かし、微力を精一杯傾けて新たな仕事の道に邁進していこうと思います。

 

お世話になってきた全てのみなさん、本当に24年間、ありがとうございました。

 

少しだけ立場は変わりますが、改めてどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ブログに寄せられたコメント②

今回は、滋賀県の先生からいただいたコメントです。ジーンときますね・・・

 

本当にありがとうございます!

 

 

ご無沙汰しております。


 先生のブログが来年度から更新されないと聞き、残念です・・。私事ながらですが、4月からようやく新スタートを切るので、これからはもっと先生のブログを通じて学ばせていただける!なんて思っていた矢先でした。


 私にとって先生のブログとの出会いは大きいものでした。自分が「目標とする、理想とする」授業がそこにありました。何の面識もない他県の一教師の私に授業DVDを送っていただき、論文まで送っていただき、先生がどんな人でも大切にされる方であるということに感動しました。そして先生が大変愛情深い方であることを、先生のブログ、研修会でのお話し、生徒と先生とのやり取りなどから知ることができました。そのことから、色々な指導技術はあるけれど、一番大切なのは「愛情」であることを先生に教えていただきました。そして、私が「目標とする、理想とする」授業をしてはいけないこと、授業は私が目の前の生徒たちと一緒に本気で作り上げていくものであるということを教えていただきました。まだまだ、先生から学びたいことがたくさんあります。

 

 実際に先生の授業を見て学びたかったです。これからも、できるのであれば、先生が講師をされるセミナーなども参加して学ばせていただきたいです。そして、基礎英語は自分の授業でも取り入れていこうと考えています。


 先生は本当に熱心で一生懸命な方です。どうか息抜きも大切にされてくださいませ。

 

 私たちに先生の取り組みを日々発信してくださり様々な情報を教えてくださりありがとうございました。英語指導に一貫されていた先生のブログが大好きでした。


 どうかこれからも色んな形で先生から学ばせていただきたいです。

ブログに寄せられたコメント①

 

takaenglishteacher.hatenablog.com

 

この記事を読んで2名の先生がコメントを寄せてくれました。

嬉しいですね・・・。

 

コメント欄にも反映されていますが、こちらでも紹介しますね。

 

ありがとう!

 

ブログを読んでくれている、山口県岐阜県の先生からです。

 

T先生 これまでのブログ更新、大変お疲れ様でした。 4月から更新されないのは残念ですが、ブログが削除されないは、とてもうれしいです。これまで何度も授業の参考にさせていただいていたので! 山口での研究発表会に来ていただいてからのご縁ですが、先生の授業や英語に対する姿勢から大きな影響を受けました。これからも生徒と共に授業を創っていくことを大切にして私もがんばります。先生は学校のことはもちろん、それ以外でも大変お忙しいと思いますが、ご自愛ください。 これからもどうぞよろしくお願いします。(山口県

 

T先生、こんばんは!年度末のお忙しい時期にすみません。 先生が今月中にブログを辞められると知り、ショックでショックで・・・。私からの突然の相談にも、快く応えていただき、心から感謝しております。それからも先生のブログ更新を楽しみに、勉強させていただいておりました。今でも! 先生が生徒のことを一番に考え、日々授業改善に臨まれているお姿を想像し、私も力不足ながら、日々前進しているつもりです。4月からブログを拝見できないのは残念ですが、もう一度以前のブログを参考に、また少しずつ進んでいきたいです。 娘が基礎英語1が終わり、基礎英語2に挑戦する歳になりました。幸い英語を好きでいてくれているので、T先生の担当週を楽しみに親子で勉強できればと思っています。 今まで本当にありがとうございました!来年度もお忙しい毎日だと思いますが、お身体に気をつけて、生徒の皆さんと素敵な授業作りをお続け下さい!

岐阜県

 

とっても元気もらえましたよ!

 

感謝です!

 

こうしたつながり、これからも大切にしたいです。

 

改めてよろしくお願いします!!

 

 

隣市の授業力向上プロジェクト事業に関わって

今日は一日全速力で駆け抜けるような時間となりました。

 

授業を見ていただいたお昼までの時間を終えて、午後は隣市にあるA中学校へと駆けつけました。

 

今年4月から、A中学校で行っている授業力向上プロジェクトの1年目の総括のためです。

 

英語科の先生方が、同僚性を高め、お互いの授業を開き合い、学び合う関係を作って、授業改善を目指していく・・・

 

そして、その先に、子どもたちが楽しんで生き生きと学ぶ姿が生まれ、英語力が向上することを目指しています。

 

年度当初にみんなで相談し、A中学校の先生方が決めたのが、授業の中でのインタラクションを豊かにし、対話を楽しみ、継続することができる生徒たちを育てたい、ということでした。

 

校内でお互いに公開し合う授業のプランも、構想の段階から意見を交わし合い、練り上げていきました。

そのプロセスに関わらせていただくこともできました。

 

また、実際に授業を行う時にもできるだけ脚を運び、事後のディスカッションにも参加をしてきました。

 

A中学校からこちらへの授業参観の受け入れも行いました。日頃の授業の様子を見ていただいて、子どもたちの息遣いや、私たちとの関わり、関係づくりなども見ていただきました。

 

市の教育委員会からの指定で始まったプロジェクトであり、正直、当初は硬い雰囲気で始まったディスカッションでした。

でも、2回目以降は、進行もA中学校の先生方でできるようにしよう!と呼びかけたところ、次第次第に笑顔が増え、回を重ねるごとに本音が出てくるようになりました。

 

そうした変容の中に一緒に身を置き、お客さんではなく、仲間の一人として関われたことも、本当に嬉しいことでした。

 

今日の総括のディスカッションでは、一人一人が、心の声で語ってくれました。

自分が変容したこと、そして、自分が課題にしていることなども含め、しっかりと自己開示をしながら語ってくれたのです。

 

自分ができていないこと、まだまだ改善が必要であることを自分から語るのは、ちょっと勇気がいることかもしれません。

それが、一人一人の口から自然に語られたのを聞いて、心が震えましたし、ここまでできるようになったのか・・・と思うと、1年間を通してのA中学校の先生方の頑張りが感じられて、感動してしまいました。

 

ジーン・・・

 

2年目に向けて、これまで積み重ねてきたことを継続するとともに、子どもたちの変容もしっかりととらえていこうという話で1時間のディスカッションが終わりました。

 

玄関まで見送ってくれた先生方の表情を見ながら、私自身も充実感を感じて帰路につきました。

 

 

いやあ・・・一緒に走ってきて、よかった・・・

 

 

こちらもたくさん勉強をさせていただきました。

 

A中学校の先生方、本当にありがとうございました!